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育児や仕事で肩や首の痛みが治らない!?整形外科に通院しても改善しないの?

河野 健

    ワーキングマザーの肩・首痛改善

    子育てをしながら働いている方で、長期的に頭・首・肩・背中などの痛みにお悩みの方はいらっしゃいませんか?

    整形外科に通ったが改善されなかったと言う方も、是非一度 堺整骨院 田崎院にご相談下さい。

    育児中の抱っこによる二大症状

    1. 抱っこ肩痛

    赤ちゃんを抱っこしながらの作業(家事、移動等)は育児では避けられない行為です。

    不快な症状が残りだしたら注意が必要です。抱っこによる肩痛へと発展している可能性があります。

    抱っこ時の不安定な姿勢・抱っこしながらの家事による片腕の酷使・添い寝しながらの抱っこ(授乳等)により、肩へと肩甲骨への負担が常態化し、症状が進行する事で痛みとなります。

    当初は腕で収まっていた痛みの範囲が段々と広がっていき、肩甲骨・背中の痛みを伴う手の痺れ等に繋がる事もあります。

    2. 抱っこ首痛

    おむつ替えや食事の世話等、赤ちゃんに合わせた低い姿勢の育児は、首への負担が増す下向きの角度が常態化してしまいます。

    また、以前より抱っこ紐の改良が進んでいますが、前側の抱っこは赤ちゃんの重さによって猫背の姿勢が助長されます。猫背からくる巻き肩、反り腰等がよくみられます。

    赤ちゃんに合わせた下向きの角度、前側の抱っこによる負担は、首のコリ発生の引き金となります。

    毎日休む事なく続く育児によって、コリが回復する前に少しずつ新たなコリが積み重なっていきます。

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    整形外科で治らず、痛みが長期化する理由

    整形外科と整骨院どちらに行った方が良いのか迷い、とりあえず整形外科に通院された方も多い様です。

    整形外科に通院された方の中には、レントゲンを撮り、ほとんど身体に触れる事なく、徒手検査もなく、湿布と薬を処方されただけで「あれ?何もしないの?」と疑問に思われた方もいらっしゃいます。

    整形外科とは、医師が診察をし、レントゲンやMRI・CT等の画像検査を行い、診断を行う医療機関です。診断後、病態に合わせて処置・投薬・注射等で治療を行いますが、診断後のケアや再発防止のアドバイスを行う所は少ない様です。

    その結果、痛みの元から改善していない為、治らず長期化する事が多い様です。

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    ワーキング・マザーの不調が長期化する理由

    子育ては体力勝負です。特に抱っこやおんぶは、お子様が大きくなればなる程、お母様の身体に掛かる負担が大きくなります。

    家事も大人だけで生活していた時より何倍も大変になりますし、子育てに掛かる精神的な負担がストレスを引き起こしてしまう事もあります。身体の疲れや心へのストレスは時に身体の不調の原因になります。

    しかし、働いている方は、自分のケアに使う時間が作れず、不調を放置する方が多い為、長期化する様です。

    ワーキングマザーの肩・首痛は、堺整骨院 田崎院にお任せ下さい!

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    堺整骨院 田崎院では、しっかり問診・検査を行った後、その方に最適な治療を行います。

    筋肉へのアプローチ・関節の調整・自分では伸ばせない筋肉を施術者がストレッチで伸ばします。骨格や姿勢に問題がある方は、骨盤矯正や姿勢矯正を行う場合もあります。「矯正」といってもボキボキしたりする怖い手技は一切ありません。

    施術は全て、国家資格を持った施術者が行いますのでご安心下さい。

    また、子供を見てくれる人がいないから通院できないと言う方もいらっしゃいますが、堺整骨院 田崎院では、施術中にスタッフがお子様をお預かりします。ベビーカーのまま、施術スペースに入れますので、安心して施術を受けて頂けます。

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