整骨院ブログ
  • 整骨院ブログ
  • 産前産後の腰痛が辛いのはなぜ?いつまで続く?専門家が解説!

産前産後の腰痛が辛いのはなぜ?いつまで続く?専門家が解説!

森田 隆斗

    産前・産後の方、この様な症状でお悩みではありませんか?

    • 腰が片側だけ痛い
    • 座っていてもツラい
    • 骨盤のあたりが痛い
    • 股関節付近が痛い
    • 腰全体が重い

    産前・産後の腰痛は、そのままにしておくと、腰痛の悪化以外にも体の様々な部分に症状が出てきてしまいます。産前産後の腰痛でお悩みでしたら、一人で悩まずに是非 堺整骨院 南風原院にご相談下さい。

    産前腰痛の原因

    back-pain-childbirth-02.jpg

    ホルモンの影響

    ホルモンの影響による腰痛は、妊娠初期の頃から起こります。妊娠するとリラキシンというホルモンの分泌量が増加します。このホルモンは、出産時に赤ちゃんが産道を通り抜けやすくする為に、骨盤周りの靭帯を緩める作用があります。その為、骨盤周辺の関節が不安定になり、周辺の筋肉に大きな負担がかかる事で腰痛が引き起こされます。

    体型の変化による姿勢の変化

    妊娠後期になり、お腹の中の赤ちゃんが成長するにつれて、お腹がせり出し、妊婦さん自身の体重も増加します。すると体の重心が前に移動し、無意識の内に背骨を反らせ、お腹を突き出した姿勢になります。その結果、腰周辺の靭帯・関節・筋肉に負担がかかり、腰痛を引き起こします。姿勢の変化は腰以外にも、背中や足の付け根・お尻・太ももなどに痛みを引き起こす事があります。

    下半身の血行不良

    妊娠後期になると、大きくなった子宮が、お腹や骨盤内で血管を圧迫する様になります。その為血行不良になりやすく、血流が悪くなる事で腰や足などが冷え、腰痛が起こりやすくなります。

    産後腰痛の原因

    back-pain-childbirth-03.jpg

    育児中の姿勢

    産後は、ホルモンであるリラキシンの分泌が減少するので、緩くなってしまった靭帯や関節は元に戻ろうとします。通常は、自然に元に戻りますが、中には元に戻りにくい方もおり、腰痛が起きる方もいます。
    また、育児中の姿勢も腰に負担がかかりやすいです。赤ちゃんを抱っこすると、体の前が重くなります。体はバランスを取ろうとして腰を反らせてしまうのも腰痛の原因になります。特に、初産の方は授乳に慣れない内は時間がかかるので、同じ姿勢が長く続き、腰が痛くなる事があります。

    腹筋の緩み

    妊娠中は、お腹に赤ちゃんがいるので腹筋が緩みます。その為、産後も腹筋に力が入りにくくなります。腹筋がないと腰に負担がかかるので腰痛を発症する事があります。また、妊娠中は、軽い運動は出来ても、しっかりとしたスポーツやトレーニングは難しいので、腹筋が緩みやすい傾向もあります。
    お腹が大きくなるにつれ、背中が反りがちになるのも腹筋が衰える原因です。腹筋が緩むと背中が曲がり、正しい姿勢を維持する事が出来ません。腹筋が衰えている事に気が付かず、悪い姿勢のままでいると、腰痛に繋がります。
    産後は身体の状態を整える為にも、少しずつ腹筋を鍛えていく事が腰痛の予防や対策になります。

    育児中の運動不足

    妊娠中でも、安定期である中期くらいまでは妊婦運動、ストレッチなどをしている方もいるでしょう。しかし、臨月が近くなると、どうしても運動不足になります。そのため筋肉が衰え腰痛を引き起こしてしまう可能性が高くなります。
    また、育児中も育児にいっぱいいっぱいで運動なんて出来ないという方も多いでしょう。しかし、産後の骨盤は歪みを生じやすく、腰痛だけではなく冷え性や産前の体形に戻らない、むくみが出るなどさまざまな症状を引き起こしてしまいます。育児中でも出来る運動やストレッチを行い、運動不足による腰痛を予防しましょう

    ストレス

    産後の腰痛はストレスから起きる場合もあります。赤ちゃんを抱っこすると、腰に負担がかかります。それだけではなく、環境や生活が一変し赤ちゃん中心の生活になる為、睡眠不足や休む時間が減りストレスが溜まりやすくなります。
    腰痛が出ると気分が落ち込んでしまいやすくなり、気分が落ち込むと腰痛も出やすくなる、といった悪循環が生まれてしまう為、ストレスを解消し、悪循環を断ち切らなければなりません。

    産前・産後の腰痛は、堺整骨院 南風原院の骨盤矯正にお任せ下さい!

    back-pain-childbirth-04.jpg

    堺整骨院 南風原院の骨盤矯正はマタニティでも大丈夫

    妊娠中は、肩こり・腰痛・股関節痛など身体の不調だけでなく、不安やストレスなど、精神的にも心配な事がありますよね。
    堺整骨院 南風原院の骨盤矯正は、妊娠中の方でも受けて頂ける、安心・安全な骨盤矯正です。下向きがつらい方は、横向きになって施術が受けられます。
    妊娠中は、必要以上に骨盤が緩んでしまいます。その為、本来は必要のない痛みが出てしまいます。また、妊娠中に骨盤を整える事で、出産時の痛みを軽減したり、陣痛の時間を短くする効果が期待出来ます。
    堺整骨院 南風原院のマタニティケアは、骨盤矯正だけではありません。ふくらはぎや足のむくみ・逆子・肩こりなど、様々なケアをご提供しますので、お気軽にご相談下さい。
    全身治療では骨盤矯正+全身を施術させて頂きます。腰だけでなく、様々な痛みや不調がある方にオススメです。
    堺整骨院 南風原院には、妊婦さんがうつ伏せになれる『妊婦さんマット』があります。
    出産までずっと、うつ伏せになれないのは、ツラいですよね。
    『妊婦さんマット』なら、お腹のハリにご心配がなければ、臨月までうつ伏せになる事が出来ます。

    堺整骨院 南風原院の産後骨盤矯正

    出産は、ママにとって強い負担がかかります。出産時、赤ちゃんが産道を通る為、骨盤は大きく開き、緩みます。本来、骨盤は出産後3~4ヶ月かけて、元の状態に戻ろうとしますが、生活習慣などによる影響が加わると、骨盤は歪みやすくなってしまいます。
    骨盤の歪みによる身体の不調を、そのままにしておくと、精神的にも辛くなり、悪循環に陥ります。
    でも、骨盤矯正を受けている間、子供を見てくれる人がいないから通院できないと言う方もいらっしゃいますが、堺整骨院 南風原院は、施術中 スタッフがお子様をお預かりします。また、ベビーカーのまま施術スペースに入れますので、安心して施術を受けて頂けます。

    堺整骨院 南風原院の骨盤矯正を受けられた患者様の症状例

    沖縄県島尻郡南風原町在住 30代 女性

    妊娠中、恥骨に痛みが有り、前向きで歩けない様な状態で、マイケルジャクソンの様に後ろ向きで歩いて入って来られました。恥骨の矯正をしたところ、ゆっくりではありますが、前向きに歩いて帰って行かれました。更に、強かった痛みが5回の骨盤調整で落ち着きました。早産の危険もあったのですが、無事出産する事が出来、とても喜んで頂きました。

    関連記事

      カテゴリから記事をさがす